側湾症の施術事例【10代女性】

側湾症の施術事例【10代女性】

この記事で解決できるお悩み
  • 側湾症がどのくらい良くなるのか気になる…
  • どんな側湾症の人が改善しているのか気になる…
  • 側湾症に対してどんなことをするのか気になる…

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
医療国家資格保有者(PT)で、述べ10000件以上の施術経験のある僕がご説明します。

この記事を読むことで、何が原因で、何をすれば良くなっていくのかたったの1分でイメージができるようになっていきますよ☀︎

まずは、どんな方が来院されていて、なぜこんなにも選ばれ続けているのか?をご説明していきますね。

初回お試しキャンペーン特典
  1. 通常料金¥9,500→1日2名限定¥2,980
  2. 完全オーダーメイド施術計画作成
  3. 原因識別のための徒手検査
  4. 初回限定割引のご案内
  5. 公式LINEサポート
\ 10,000件超の施術実績 /

▶ 側湾症専門プログラムはこちら
アイコン

本日のお客様

本日は、10歳代の女性のお客様で、お母さんがご予約してくださり当院に来院されました。

診断で側湾症を診断され、紹介された施設に通っていたけど、

なんだか良くなっているのか分からず、日々の姿勢も気になって、当院に辿り着いたようです☀︎。

施術の経過

簡単な検査で、現在の状態を把握。側湾症は遺伝や器質的なものもあるけど、筋肉や姿勢の歪みからくるものもあります。

前者の場合は基本的は、根本的な改善は難しく進行を予防するのが第一選択になります。

後者の場合は、施術や習慣の改善、環境調整で改善が見込める部分ですね。

今回の症例では、両者も兼ね備えていて、数回通ううちに症状の軽減は見えてきました。

ただ、やはり根本的な部分もあるので、その辺りは本人やご家族と一緒に、

セルフケアや生活習慣のアドバイスをして、進行を防ぐような試みを行なっています。

何が原因だったのか?

身体の状態で言うと、

10代とは思えないような、筋肉の全身的な緊張がありました。

結構緊張しやすいタイプのこのようで、座っている時から、

こわばっている様子が伺えたので、

日々筋肉の緊張が続きやすいのが予測できますね。

しっかり整えてあげると、さすが10代、

柔軟性が出てきて、見た目での側湾の角度は減っていきました。

そのほか、肋骨の動きの悪さや、呼吸の仕方の癖なども、

好ましくない部分が合ったので修正〜。

さらに日々の過ごし方を伺っていると、家具の配置や、荷物の持ち方などで、

歪みを促すようなものがたくさん合ったので、そこを修正していってもらいました。

側湾症のケースだと、最初の1~2ヶ月は頻度短めにきてもらって、そのあとは月1回で、セルフケアや習慣を定着してもらうことが多く、

今回もそのパターンでした!

ご家族も熱心にお子さんのトレーニングを手伝ってくれていて、

なんなら本人よりも前のめりに聞いてくださり嬉しいです.笑

おわりに

女の子の場合、大きくなった時に、

ボディラインが崩れたり、顔の歪みが気になったり、

背中こり、肩こりがしやすくなるので、

適切な自分のマネジメントをするのが大切なんですよね☀︎

型にハマった方法ではなく、自分に合わせた方法の習得が鍵ってわけです。

今のままでも自由、試してみるのも自由。あなたが納得できる方を選んでください。
この記事を書いた人
理学療法士 亀田海輝の写真

理学療法士 亀田海輝

【経歴】大手リハビリ病院→リハビリ部門立ち上げ→看護小規模多機能→大手整体グループ 院長→独立

資格写真①
資格写真②
資格写真③