八戸市で足底の痛み・痺れを根本改善《業界トップクラスの技術》
- 足裏が痛くてつらい、、
- 踵の痛みや痺れがどうしても治らない
- 足先だけ痺れがあって気になる

月約200人施術し続けた経験から、上記のお悩みを解決できる方法を説明します。


目次
はじめに
こんにちは!カラダコーチ整体 院長の亀田です。
「足の裏が痛くて痺れて、立っているのが辛い」
「朝起きた時に、足をつけないくらい痛い、、」
足の裏の痛みや痺れを抱えている方って結構多いんですよね。
さらに、「病院で足底筋膜炎と言われたけど改善しない」「特に診断されず痛み止めだけもらったんだけど相変わらず痛い、、」なんて方も多数いらっしゃいます。
痛みや痺れが引かないのは、原因に対してしっかり対策できていないからで、
普段何気なく取っているその行動が、もしかしたら、症状を悪化させている可能性もあります。
この記事では、原因をチェックする方法から、セルフケアの方法、そして悪化させない習慣なども説明していくので、
しっかり最後まで確認して下さいね。途中で注意事項なども説明しているので、お見逃しなく。
では、本編に進みましょう。
レントゲンで痛みはわからない?
衝撃のタイトルかもしれませんが、これが真実です。
レントゲンは骨や組織の異常はしっかり見えるのですが、実は細かい筋肉などは見えずらいんですよね。
そして骨の異常や、組織の異常を見つけて、お薬で様子を見ることになるわけです。
もちろんこれで治ればいいのですか、治らないからこの記事に辿り着いているんですよね。
ついでに言うと、ある程度年齢を重ねると、画像に出てくるのはみなさん問題だらけな事が多いです。
どう言うことかというと、症状が出る前から骨や組織の異常は出ていて、それは痛みとは直接関係なく、元からあった異常の可能性もあるって事ですね。
なので、なかなか痛みや痺れが引かない時は、痛みや痺れやを出している本当の原因をしっかり特定して、そこに対してケアしていくのがとても重要になります。
ちなみに、よく診断される足底筋膜ですが、炎症になるので、本来は炎症は夜寝ているときには落ち着いて、朝方は炎症がおさまっているので痛みは少ないはずですよね。
それなのに朝方で痛みが強いという場合は、ただの炎症が原因じゃない場合もあるって事も大いに考えられます。
そんなところで、痛みの原因になりやすい組織を説明していきましょう~。
痛みの原因
ではでは、痛みや痺れの原因になりやすい組織について説明していきましょう~。
ざっと、5つの組織があげられます。
- 内側踵骨枝
- 母趾外転筋
- 短趾屈筋
- 内側足底神経
- 脛骨神経
の5つですね。
聞いたことのない単語かもしれませんが、どれも足底にある組織なので、かなり重要な組織になります。
この後で、どの組織があなたの痛みやに関係していそうか、セルフチェックで調べていくのですが、
その前に、次の症状がある場合は、重篤な疾患に関係している場合もあるので、すぐに医療機関で調べてみてもらってください。
- じんじんして、じっとしていられないほど痛い
- 痛みを感じるようになってから、発熱が続いている
- 脚の片方(もしくは両方)が動かない
- 打撲や転倒などの強い外傷があった
この4つに当てはまらない方のみ、記事を読み進めてくださいね。
セルフチェック
ではでは、セルフチェックに入りましょう。
まずは、痛みやの場所で大体の目星をつけて、そこから詳しいチェックに入ります。
次の中で、自分に近い痛みやの場所を確認しましょう。
- 踵が気になる
- 土踏まずが気になる
- つま先付近が気になる
- 足の裏全体が気になる
確認出来たら、それぞれさらに詳細なチェックに進んでいきます。
踵が気になる方のチェック
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。
②つま先を上げて、足首を外側に反らす
③「①」と「②」を1分程度繰り返す
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、内側踵骨枝と呼ばれる神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
土踏まずが気になる方のチェック
土踏まずの痛みや痺れに関わるのは、全部で3つあるので、それぞれ確認していきましょう。
- 母趾外転筋と内側足底神経
- 母趾外転筋と短趾屈筋
- 短趾屈筋と内側足底神経
母趾外転筋と内側足底神経
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。
②見つけた筋肉を「足の甲側⇔足の裏側」に交互に押す
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、母趾外転筋と内側足底神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
母趾外転筋と短趾屈筋
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。
②見つけた筋肉を足の甲側に押して、指先をグーパーする
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、母趾外転筋と短趾屈筋が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
短趾屈筋と内側足底神経
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。
②見つけた筋肉の内側にあるくぼみに親指を強く当て、親指を小指側に押し出す
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、短趾屈筋と内側足底神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
つま先付近が気になる方のチェック
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。(ちなみに、土踏まずが痛い方のチェックの最初に説明しているものと同じ方法になります。)
②見つけた筋肉を「足の甲側⇔足の裏側」に交互に押す
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、母趾外転筋と内側足底神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
加えて、別の要因の可能性もあるので、こっちの方法もチェックしてみましょう~。
手順は、
②挟み込んだ状態で、指先をグーパーする
③押す位置をつま先の根本にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、短趾屈筋と内側足底神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
足の裏全体が気になる方のチェック
まずは、歩く、体重をかける、足踏みなどで、痛みや痺れが出るのを再確認します。
確認出来たら、次の手順を実施しましょう。
②押した親指を支点にして、につま先を下内側⇔上外側に動かす
③後ろにずらした位置がずれないよう「②」を1分繰り返す
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、踵付近の脛骨神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
もう一個、別の可能性もあるのでこの方法もチェックしてみましょう~。
手順は、
②引っ張ったまま膝の曲げ伸ばしを行う
③「②」を一分繰り返す
実施した後で、もう一度、歩く、体重をかける、足踏みなどの動きを行って痛みや痺れの程度を確認しましょう。
痛みや痺れが軽減もしくはなくなる場合、膝付近の脛骨神経が問題の可能性が高いことが疑えます。
この後の章で、ケアの仕方を説明しているので、それを参考にケアを進めてください。
もう一個、別の可能性もあるのでこの方法もチェックしてみましょう~。
踵が気になる方のセルフケア
踵の痛みや痺れの原因は、内側踵骨枝が関係している事が多いので、この神経が上手く動くようにケアしていくのがポイントになります。
やることは次の2つ。
- かかとシワのばし
- かかと皮膚さすり
それぞれ説明していきましょう~。
かかとシワのばし
手順は、
②つま先を上げて、足首を外側に反らす
③「①」と「②」を1分程度繰り返す
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
かかと皮膚さすり
手順は、
②指で軽く圧を加える
③皮膚を大きく動かすように前後1分動かす
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
土踏まずが気になる方のセルフケア
土踏まずの痛みや痺れの原因は、母趾外転筋・内側足底神経・短趾屈筋が関係している事が多いので、これらの組織が上手く動くようにケアしていくのがポイントになります。
やることは次の2つ。
- 土踏まずスライド
- 土踏まずグーパー
それぞれ説明していきましょう~。
土踏まずスライド
手順は、
②見つけた筋肉を「足の甲側⇔足の裏側」に交互に押す
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
土踏まずグーパー
手順は、
②見つけた筋肉を足の甲側に押して、指先をグーパーする
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
つま先付近が気になる方のセルフケア
つま先付近の痛みや痺れの原因は、母趾外転筋や短趾屈筋と神経動きが関係している事が多いので、これらの組織が上手く動くようにケアしていくのがポイントになります。
やることは次の2つ。
- 土踏まずスライド
- 浮き上げグーパー
それぞれ説明していきましょう~。
土踏まずスライド
手順は、
②見つけた筋肉を「足の甲側⇔足の裏側」に交互に押す
③押す位置を踵からつま先にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
浮き上げグーパー
手順は、
②挟み込んだ状態で、指先をグーパーする
③押す位置をつま先の根本にスライドさせながら1分程度「②」を続ける
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
足の裏全体が気になる方のセルフケア
足の裏全体の痛みや痺れの原因は、脛骨神経が関係している事が多いので、これらの組織が上手く動くようにケアしていくのがポイントになります。
やることは次の2つ。
- 踵上げ下げ
それぞれ説明していきましょう~。
踵上げ下げ
手順は、
②押した親指を支点にして、につま先を下内側⇔上外側に動かす
③後ろにずらした位置がずれないよう「②」を1分繰り返す
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
膝屈伸
手順は、
②引っ張ったまま膝の曲げ伸ばしを行う
③「②」を一分繰り返す
お風呂の時などに、3セットを目安に実施しましょう。
悪化・再発させない日々のケア
これまで説明してきた組織が、なぜ悪くなってしまうのか?気になりますよね。
それは、足の機能をうまく使えていないから。そのために、余計なストレスが足に加わって、やがて異常が起きてきます。
なので、異常を起こさないように、足の状態をなるべく正常に保つのがポイントになるわけで、そのためにおすすめのケアを5つ紹介しちゃいますね。
- 足指運動
- 足のアーチ運動
- 足開きストレッチ
- 足のグーパー運動
- つま先ワイパー
- 足のアーチ運動
足指運動
足の指の機能を鍛える練習になります。
第一関節にしわができればうまくできています。
逆に指の先っぽだけが地面についているときは、うまくできていないので注意して実施しましょう。
座った時にやるなど、習慣付けて実施しましょう~。
足のアーチ運動
足の小さな肌肉を鍛える練習になります。
手で言うこぶしの部分を持ち上げるように、足を動かします。
途中まで足指運動と一緒なので、足指運動を実施した後に行えるといいですね。
足開きストレッチ
外反母趾を改善する練習になります。
手順は、
②両手小指の付け根を支点に、足の親指と小指をつかむ
③足の親指と小指を外側に開いて5秒キープする
開いたり閉じたりを繰り返して行いましょう~。
お風呂の中とかで実施できるといいですね。
足のグーパー運動
コチラも足の機能を鍛える練習になります。
足開きストレッチを実施した後の方が、うまくできるので足開きストレッチをした後で実施できるといいですね。
手順は、
②足の親指と小指を外に開くようにパーの形にする
③グーとパーを繰り返す
5回を3セット程度実施できるといいです。
つま先ワイパー
足先の歪みを整える練習になります。
手順は、
②踵と親指が離れないように、つま先を内側に動かす
③膝が内側に倒れていないか確認しながら、10回繰り返す。
1日3セット程度実施できるといいですね。
おわりに
体の悩みがなくなればいいのにな〜
と思っているだけでは、何も解決しません。
というか、何も行動していない、
もしくは行動が足りていないから今こそ、
今の現状になっているとも考えられますよね。
悩みがある→行動できない→悩みが解決しない→行動できない
マイナスの連鎖、負の連鎖はどこかで切らなければ、
人生は変わりません。
体の不調は、ちょっとした自分の努力で、
お金を使わずとも、改善させる事は可能だと思っています。
今から変わりたい!のであればまずは行動してみましょう〜。
