腱鞘炎の施術事例【40代女性】

腱鞘炎の施術事例【40代女性】

この記事で解決できるお悩み
  • 腱鞘炎がどのくらい良くなるのか気になる…
  • どんな腱鞘炎の人が改善しているのか気になる…
  • 腱鞘炎に対してどんなことをするのか気になる…

こんな悩みを解決できる記事を書きました!
医療国家資格保有者(PT)で、述べ10000件以上の施術経験のある僕がご説明します。

この記事を読むことで、何が原因で、何をすれば良くなっていくのかたったの1分でイメージができるようになっていきますよ☀︎

まずは、どんな方が来院されていて、なぜこんなにも選ばれ続けているのか?をご説明していきますね。

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本日のお客様

本日は、40歳代の女性のお客様で、手首の痛みがなかなか治らない〜とのことでご来院されました☀︎

病院で、腱鞘炎と診断されたようですが、そのまま3ヶ月症状は改善せず、仕事で手首も使うので、どうにかならないか…と当院に辿り着いたようですね。

親指の付け根が痛くて、物を持ったり、力を入れると痛いとのことでした。

施術の経過

初回の施術の時点で痛みが半減くらいになり、その後回数を重ねるごとに痛みは改善していって、8回目頃には痛みが完全になくなっていました。

今回の症状だと、組織自体の炎症もあったので、完全に取れるまで少し時間はかかりましたね。

腱鞘炎の厄介なところは、痛みは取れてもそのすぐは痛みがぶり返しやすいところ…。

再発しないようなセルフケアや、体の歪みなども整えていきました!

痛みのない快適な生活を過ごされているとのことで嬉しく思いますね^ ^

何が原因だったのか?

今回、まず着目したのは、腕周りの筋肉もそうですが、Fasciaと呼ばれる組織になります。

ちまたで筋膜などとも言われている組織なのですが、筋肉の膜ってわけではなくて、至る所に張り巡らされている膜なので、Fasciaといった方がきっと正しいです。

この筋膜ですが、疲労が溜まってくると癒着といって、組織がくっついて痛みを生み出しやすくなる特徴を持っています。

しかも、癒着している場所と別の場所にも痛みを出すし、一見関係ない場所にも痛みを飛び火させます。

そんなわけで、まずは腕周りのポイントを入念に確認。

前腕のところどころのポイントで、チェックに引っかかった場所もあったので、その辺を入念に実施していきました。

施術を重ねるごとに、悪い場所が変わってきたりもするので、その都度修正〜。肩周りの方まで軽く調整していきましたね。

同時に、再発しないような体の使い方の指導や、ストレッチなどもお伝えして、一件落着です。

おわりに

痛みが改善しない理由は、筋肉が硬いからではありません。

湿布や薬が悪いからでもありませんし、

ストレッチの方法が悪いわけでもありません。

体を改善に導いてくれるコーチのような存在がいないからです😊

正しく早く着実に改善させていきましょうね。

そのまま様子を見るのも自由、新しい一歩を踏み出すのも自由。あなたの選択を大切にしてください。
この記事を書いた人
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理学療法士 亀田海輝

【経歴】大手リハビリ病院→リハビリ部門立ち上げ→看護小規模多機能→大手整体グループ 院長→独立

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